愛空スティック

~幸せの黄色いコマンド~

スポンサーサイト

--,--,--,(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夏と蚊と蚊取り線香とセーラー服と機関銃と。

2006,08,30,(Wed) 21:37:29

僕は虫が嫌いだ。

むしきんぐっぐ

「命を大事にしない奴なんか」より「大っ嫌い」だ


というより怖い。
昔は平気でバッタとかは触ってたけど今考えると恐ろしい。
チョウチョは昔からダメダメ。あの星のような粉を撒くあの羽がもうダメだ。
セミなんてもってのほか。なんであんなに薄い羽をばたつかせるのかね。

たぶん奴等がもっともっと頑丈なら、たぶん、おそらく平気。
ちょっと触れるだけで、すぐに壊れてしまいそうなほど繊細なあの体がどうもいけない。傷つけるより傷つけられたい。蛍なんですぐ死んでまうん。

とにかく大嫌いな虫。
が、この夏という季節には我が物顔で跋扈する。魑魅魍魎だ。
僕の部屋には大きな2つの窓があり、全開にしてるとクーラーを入れなくても比較的涼しい。でもそう油断して部屋の灯りをつけてると、いつの間にか網戸にはみつしり這ってるわ電灯の中にもぐりこむわでもう許してください。



何故、虫は光に集ってくるのか。
それはうまく飛べないためらしい。
なんでも虫達は、真っ直ぐ飛ぶためには光が必要で、両目に同じ量の光が入っていると、うまく飛べるのだそうな。昼間は太陽の光があるわけですな。
しかし、暗闇の中、電灯など至近距離に光源があると両目にうまく光が入ってこず、両目にしっかり光を入れようと必死にぐるぐる回って飛んでいるんだそうだ。



なんかそう考えると、なんか哀れというか愛らしいというか。
虫愛づる姫君の気持ちも少しは…

いややっぱわかんねぇ。わかりたくもねぇ。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。