愛空スティック

~幸せの黄色いコマンド~

スポンサーサイト

--,--,--,(--) --:--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ショッカーの改造。

2006,01,31,(Tue) 23:02:56

今日も市民病院に行ってきた。
勿論親知らずの治療、というより腫瘍がメインになっている。

恐らくエナメル上皮腫というやつらしいのだけど、レントゲンやCTだけでは判断できないので、細胞を取るとのこと。

----------------------------------------
細胞を…取る…だと…!!

HAHAHA!
 OK中々面白い先生だ。だがこの俺に冗談は通用しないぜ?」

俺は腰のホルスターに軽く手を添え、本気だという意志を示した。
しかし奴に動じる気配は無い。
奴の手には鋭利な刃物が握られている。

「マジ…なのか…!?」

刹那。
奴は被っていたテンガロンハットを投げつけてきた。
な、前が見えない!
そう、これには目隠しの効果があった。
野郎…闘い慣れてやがる!
俺はホルスターから銃を抜こうとしたがもう手遅れだった。
奴はもう俺の目の前に…

----------------------------------------

「はーい、口を大きく開けてくださーい」

仰向けに寝ている僕の顔に、口の部分に穴が開けられた布が被せられた。
こんなのはドラマでしか見たことが無い。
でも目が開けられる状況だとついつい見てしまいそうなのでこれの方が安心かも。

始めに口の中に麻酔をかける。
ほっぺたが膨らむ感じがする、アレです。
子供の頃には歯を抜くときにあの麻酔を歯茎に打たれてめちゃめちゃ痛かった記憶があった。
歯医者に行くたび、打たれはしまいかとビクビクしてたもんです。

てか今回もビクビクしていた。
しかしやはり子供の頃の印象は大袈裟に残るのか、それほど痛くは無かった。
そのかわり5、6本打たれましたけど。

量が多いのか、すぐにほっぺたが膨らんできた(感じがした)
もう気分は宍戸錠
歯茎を切って、中に埋まっている親知らずをちょっと削って細胞を取るらしい。
メスって凄いスパスパ切れるイメージがあったけど、先生は口の中で
グィッ!グィッ!
と力任せに切ってる感じ。まったく歯茎を切られている感じではなかった。

中の親知らずがコンニチワしたらキュイーンで削って任務完了。
あとは歯茎を祭縫い。
これも不思議なもんで、麻酔で痛みが全く無い(当たり前)ため、腕を上げ下げする動作だけが伝わってきた。
よくこんな狭い口の中を縫えるもんだなー。

どんな仕打ちを受けたのか全然分からないまま終了。
本当に切ったのか?とか思いつつ口をゆすいだら血を吐きました。

鏡で口の中を覗いてみると糸が見えるし。
まだ親知らずも腫瘍も口の中…はぁー

でもそれが俺のジャスティス。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。