愛空スティック

~幸せの黄色いコマンド~

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円山応挙がなんぼのもんじゃい!

2005,04,30,(Sat) 00:00:00

国博

京都国立博物館で開かれている曾我蕭白の展覧会を見に行ってきた。
絵を見るってのはその人の頭の中をちょっと覗こうとすることだと思う。
何を思って書いたか、どんな感情をもっていたか。
でも展示会とかではその絵について解釈がなされているがあれはどうかと。
その人がどんな思いでその絵を書いたかなんてわかるわけがないし。
時代背景やその人の生涯から意味を汲み取ろうとするのは面白いけど見た人が感じることは人それぞれ。
描き手が意図する見方でなくてもいいと思う。
自分がどんなふうに感じて、それを見るか。
それが大事なんでは。
歌についてはいつもそんなことを考えている。
どんな意味がこめられたフレーズかわからなくても
自分が共感できるものがあればそれは自分にとって名曲になるんだと思う。

しょっぱなから飛ばし気味なブログやけどこんな調子では絶対続かない。あと「思う」が多いと思う。
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